城南剣道学友会

城南剣三気で剣気を磨け!!

本気で挑め!!
元気を出せ!!
根気よく最後までやりとげろ!!
を知り、を鍛え、を磨く。

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川越城南剣道学友会は、平成元年2月に、故 樋口親生先生が会長となり、本気で、元気で、根気よくの「三気」をモットーに、子供から大人まで剣道の理念と剣道の修練を通じて、全会員が、正しい礼儀作法の習得と体力の充実向上を図り、健全な青少年の育成及び会員相互の親睦を旨とし、併せて明るい街づくりのため、地域社会に貢献することを目的に発足し、多くの少年剣士が育成され巣立ってきました。

平成14年から微力ながら私が新会長、平山先生が副会長となり、和田先生、川津先生を中心に多くの諸先生のご指導を頂き、前会長の意思を継承し、川越市立城南中学校の柔剣道場をお借りして水曜日と土曜日に剣道の稽古をしています。

川越市内で開催される川越剣道祭をはじめ各剣道大会や日本武道館で開催される全日本少年武道錬成大会に出場するとともに、猛暑の中の夏の合宿、年末の稽古納め会や小学校を卒業する6年生を送る会等の活動を保護者と協力して行っています。

剣道の教えのひとつに「弟子も師なり」という教えがありますが、子供たちに正しい剣道を理解させ、身に着けるために、自らも指導方法を考え工夫し勉強しなければならず、子供たちが師となり、そのことが正しい剣道の修得に生かされています。

私たち指導者は、剣道を愛し子供たちを愛し指導しておりますが、子供たちの純粋な眼差しに触れ、一生懸命稽古をしている姿に接し、ひとりひとりの成長を見たとき、各先生は、指導してきた喜びを感じ子供たちの指導から離れられなくなっています。

最後に、川越城南剣道学友会は、川越市剣道連盟の会員としてこれからも精進してまいります。

平成17年11月 福田 宗可 記
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